サッカーの骨折

サッカーWCが大いに盛り上がっていますね!日本のジャイアントキリングには驚かされるばかりです!次のクロアチア戦が楽しみです!

 

さて、今回はサッカーに関連する骨折として、ジョーンズ骨折というものがあります。

これは足の第5中足骨基部の疲労骨折です。サッカーなどの競技で比較的多く生じ、オーバーユースに起因しまます。

痛みは足の甲の外側に認めますが、完全に骨折するまでは痛みをほとんど感じないか、プレーできる程度の痛みのことも多く、気が付かずに練習、試合をされているプレーヤーもおり、完全骨折して気づかれる場合もあります。

診断はレントゲンで可能なことが多いですが、MRI検査を必要とすることもあります。

治療は、年齢や競技レベルで異なりますが、ギブスなどによる保存療法とネジを挿入する手術に分かれますが。しかし、手術を必要とすることも珍しくありません。

当院では、保存療法をする際に超音波治療を併用し、できるだけ早期の骨癒合を目指して治療を行います。手術の際は、連携病院での治療をご提案致します。

 

足の甲の疲労骨折はジョーンズ骨折以外もありますので、スポーツをされていて、足の甲痛みを感じる際は、一度整形外科をご受診ください。

 

小沢医院 整形外科・内科(神戸市中央区 大倉山)

  診療科 整形外科、骨粗鬆症、リハビリテーション、内科、消化器内科 他

   診療時間 9:00~12:00 16:00~19:00

 

#小沢医院 #神戸 #元町 #大倉山 #整形外科 #内科 #リハビリ #肩こり #腰痛 #膝痛 #骨折 #捻挫 #骨粗鬆症 #理学療法 #低周波 #ウォーターベッド

              (日本製整形外科学会 参照)